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不当逮捕

あまりに不当な身体拘束だ。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104194

山城さんは、文字通り、現場のリーダーだ。
山城さんは、このとき、キャンプシュワブゲート前の提供区域を示すライン付近で、集まっていた市民に「もう少し下がろう」と確認していたところを、米軍のセキュリティに拘束されたという。
もう一人の男性は、山城さんを助けようとし、もみ合いになって倒れたところを、米軍のセキュリティに拘束されたようだ。
そして、二人は、基地内に連れ込まれ、そこで米軍人に後ろ手に手錠をかけられたという。
その約3時間後、二人は名護署に引き渡された。
逮捕理由は、刑事特別法違反とのこと。

ゲート前のライン付近は、これまで誰もが普通に行き来できる場所だった。逮捕された二人は、ゲートを突破したわけでも、フェンスを乗り越えたわけでもない。また、警告されて退去しなかったわけでもない。これまで普通に行き来できていたゲート前のライン付近にいただけだ。
このような二人を、刑事特別法で検挙するのは、極めて無理筋だ。

今日は、午後1時から、キャンプシュワブゲート前で、県民集会が予定されていた。
米軍は、この日このタイミングで、現場のリーダー山城さんを突然拘束した。運動の萎縮を目的とした狙い撃ちとしか考えられない。
逮捕権限を持たないはずの米軍が、2人に手錠をかけて拘束した法的根拠も定かでない。
また、米軍から2人を引き渡された県警が、唯々諾々と米軍に従うのも許しがたい。不当な身体拘束であることは明らかだから、即時に釈放すべきだ。

2人の早期釈放を勝ち取るべく、全力を尽くします。


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