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オスプレイ墜落現場

オスプレイ墜落現場に行ってきました。
辺野古から大浦湾と北上し、カヌチャベイホテルの前を過ぎると、すぐ安部(あぶ)の集落があります。
安部公民館の前を通ると、すぐ海に出ました。
海に出ると、砂浜が広がり、そこには10名くらいの米兵と、親子で砂遊びする地元の方らしい家族の姿がありました。
DSC_1135.jpg

左の方に岩場があり、その先が墜落現場です。
岩場に進むと、沖縄県警による第1の規制線がありました。
DSC_1133.jpg

ここから先はマスコミしか入れないと言われたのですが、弁護士であることを名乗って交渉したところ、どこかに電話をして確認し、
通してもらうことができました。(弁護士にはこの程度の特権はあるようです。)
岩場を少し歩くと、日米で管理しているという第2の規制線。その手前にマスコミが多数いました。
DSC_1121.jpg

第2の規制線の先に、オスプレイのプロペラ部分らしきものが2本立っていました。干潮時には全て露出しそうな位置です。
そばにいたマスコミの方に聞くと、コクピット部分はいつの間にか(夜の間に)回収されていたとのことです。
DSC_1124.jpg

今日は、日曜日だからか、それとも波が高いせいか、何も作業はしていませんでした。
しばらく様子を見ていると、荒波の中、海上保安庁のゴムボートが近づいてきましたが、オイルフェンスの周囲をしばらくゆらゆらして、そのまま帰って行きました。何しに来たんだろう?
DSC_1131.jpg

ほんと、安部の集落からすぐそばに墜落したことを実感。
また、日本であるにもかかわらず、日本の警察も海保も手出しできない様子を目の当たりにして帰ってきました。
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