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初投稿-沖縄県知事選に向けて

 今更ですが、ブログ始めました。
 これまで時々FBで発信してきましたが、今後、まとまったことはこちらに載せたいと思います。

 さて、沖縄県知事選が間近になりました。
 今回の最大の争点は、普天間基地の辺野古移設の是非です。
 辺野古の埋め立て承認をした仲井真現知事が出馬することにより、埋立承認の是非と、承認の取消・撤回が必然的に争点となりました。つまり、埋め立て承認した仲井真さんを信任するのか、不信任を突きつけるのかが問われています。

 2013年末、仲井真さんは、カネと引き替えに埋め立てを承認しました。本土の人たちに、「結局、『金目』だったのね」「沖縄の人たちの辺野古反対は、お金ほしさのポーズだったのね」という強烈な印象を与えました。
 この誤った印象は、2014年1月に稲嶺名護市長が勝ち、名護市議会選挙でも移設反対の人たちが過半数を制して、ようやく払拭されつつあります。
 しかし、今回、仲井真さんが勝てば、「やっぱり『金目』だったのね。」ということに逆戻りしてしまいます。
 仲井真さんを勝たせることだけは、沖縄の人たちの名誉にかけて、絶対にあってはならないことです。

 仲井真さんを勝たせないためには・・・その方策は、翁長さんに結集することのほかありません。県知事選は、たった1人しか勝てない選挙です。1人しか勝てない選挙であることを前提に、あらゆる運動をしていく必要があります。
 そして、埋め立て承認の取消・撤回について一番真剣に考えているのは、翁長さんです。喜納さんや下地さんが真剣に考えているとは思えません。そのことは以前FBに書きましたが、また改めて書いていきたいと思います。
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