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流れを止めるな?

最近あちこちに張られている仲井真さんのポスターには、「流れを止めるな」とあります。
さて、仲井真さん達の言う「流れ」って何でしょう?

私が考えるに、彼らが作った流れの源流は、自民党の国会議員5人が、当時の石破幹事長にひれ伏したところから始まっています。
石破幹事長と自民5氏

そして、その後、仲井真知事は、振興策と引き替えに、辺野古埋立を承認しました。自民党の国会議員5人は、「かけはしの会」を名乗っていますが、沖縄を本土に屈服させる見事なかけはしぶりを発揮しました。

仲井真知事と安倍首相との会談の様子は、ネットで配信されました。
政府公式ページのFBには、沖縄全体に向けて「ゆすりとたかりの名人」「盗人(ぬすっと)ですよ」などという書き込みが相次ぎました。
当時は私も該当ページを確認しました。今探したところ、該当ページが見つからなかったので、当時の新聞記事を紹介します。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217328-storytopic-1.html

これが、仲井真知事らが作った流れです。
名護市長選の稲嶺知事勝利や、名護市議会議員選挙での稲嶺市長与党の勝利により、仲井真知事らによって作られた流れが止められそうになっています。
そこで、仲井真知事は、来る知事選に3戦を目指して出馬し、自分が作った流れを止めるな!と訴えています。

11月16日の知事選で、仲井真さんが勝つということは、自民党国会議員5人と、仲井真知事が作った流れを県民が承認することを意味します。
もう一度、沖縄全体に向けて、「ゆすりとたかりの名人」という言葉が浴びせられることでしょう。

これが沖縄の目指すべきところだとは、私にはとうてい考えられません。
みんなの力で流れを止めましょう!
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